LOTUSSCRIPT 言語


FreeFile 関数

使用していないファイル番号を返します。

構文

FreeFile

戻り値

FreeFile は Integer 型の値を返します。

使用法

ファイルを開くために、現在利用できるファイル番号を確認するときに FreeFile を使用します。

利用可能なファイル番号がないときはエラーとなります。

LotusScript では、同時に開けるファイルの数が 255 に制限されています。オペレーティングシステムの環境と実行している Lotus ソフトウェアによっては、実際に開けるファイル数が 15 以下になることがあります。詳しくは、製品のマニュアルを参照してください。

FreeFile 関数は FreeFile か FreeFile() としても呼び出すことができます。


関連項目