式言語


算術演算を実行する

「*」、「/」、「+」、「-」の各演算子は、それぞれ乗算、除算、加算、減算を実行します。乗算と除算は、加算と減算の前に実行されます。それ以外の計算は左から右に進められます。カッコを使用すると、計算順序を変更できます。算術演算を実行する @関数を次に示します。
関数説明
@Abs(number)数値の絶対値 (符号なし) を求めます。
@Acos(cosine)コサインのアーク (逆) コサインを計算します。
@ASin(sine)サインのアーク (逆) サインを計算します。
@ATan(tangent)タンジェントのアーク (逆) タンジェントを計算します。
@ATan2(x; y)角度のタンジェント y/x を使用してアーク (逆) タンジェントを計算します。
@Cos(angle)角度のコサイン (ラジアン単位) を計算します。
@Exp(number)e のベキ乗を計算します。
@FloatEq(number ; number ; range)2 つの数値を比較し、信頼範囲内で等しいかどうかを判断します。
@Integer(number)数値を整数に切り捨てます。
@Integer(numlist)数値リストの要素を整数に切り捨てます。
@Log(number)(10 を底とする) 数値の常用対数を計算します。
@Ln(number)(e を底とする) 数値の自然対数を計算します。
@Max(number ; number)2 つの数値のうちの大きい方を求めます。
@Max(numlist ; numlist)並列リスト演算で、2 つの数値のうちの大きい方を求めます。
@Max(numlist)リスト内の最大値を計算する。
@Min(number ; number)2 つの数値のうちの小さい方を求めます。
@Min(numlist ; numlist)並列リスト演算で、2 つの数値のうちの小さい方を求めます。
@Min(numlist)リスト内の最小値を計算します。
@Modulo(number ; number)数値を 2 番目の数値で割った余りを計算します。
@Modulo(numlist ; numlist)並列リスト演算で、数値を 2 番目の数値で割った余りを計算します。
@Pi 円周率の値を計算します。
@Power(base ; exp)底をベキ乗した値を計算します。
@Random 0 から 1 の範囲の乱数を返します。
@Round(number)数値を最も近い整数に四捨五入します。
@Round(number ; factor)数値を最も近い指定桁数に四捨五入します。
@Round(numlist)リストの各数値を最も近い整数に四捨五入します。
@Round(numlist ; factor)リストの各数値を最も近い指定桁数に四捨五入します。
@Sign (number)正の数値のときは 1 を返し、負数のときは -1 を返し、ゼロのときは 0 を返します。
@Sin(angle)角度のサイン (ラジアン単位) を計算します。
@Sqrt (number)数値の平方根を計算します。
@Sum(num; num; ...)数値の合計や数値リストの合計を計算します。
@Tan(angle)角度のタンジェント (ラジアン単位) を計算します。


関連項目